スタジオジブリ・男鹿和雄展
スタジオジブリ・男鹿和雄展の紹介だよ。と言っても、東京都現代美術館で開催された「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」ではないよ。それは昨年の10月で終わっているしね。そうではなくて、セブンアンドワイで独占販売されているスタジオジブリ・男鹿和雄展 図録だよ。
男鹿和雄(おがかずお)氏の名前は、スタジオジブリ作品の美術監督で見ていたけど、恥ずかしいことに男鹿和雄展の情報を得るまで、男鹿を何と読むか知らなかったし、作品の背景などを描いていたことも知らなかったんだ。いろいろなアニメーションの舞台となる背景画を数多く描いてきた人と知って、作品を見てみたくなったんだよ。
すてきな絵ばかり。緻密ですがすがしい空、雲、山なみ、田園、草花。そんな背景がアニメ作品の世界を支えてきたんだと納得。俺のアニメを観る目が肥えてきたって感じたよ。大正時代の雑誌の挿絵も今では貴重な芸術作品、このアニメの背景画もやがては貴重な芸術作品、そう思うのは俺だけだろうか。
とにかく、会場でしか販売しない図録がセブンアンドワイにあるんだよ。チェックしてごらん。
そうそう、スタジオジブリ・レイアウト展が今年の夏にあったけど、そのスタジオジブリ・レイアウト展 図録もセブンアンドワイにあるから、こちらも見逃さないようにね。
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